自己紹介

こんちは!自己紹介ページに来てくれてありがとな!

このブログでは、

  • 日常生活で得する法律知識
  • 法律系資格試験で役立つ情報
  • その他、ジャンルにこだわらず、人生を善くする情報

を、『法的思考能力』(リーガルマインド)という切り口から自由に表現していく。

これからよろしく!

基本情報

  • 名前…ウエノ
  • 性別…漢
  • 学歴…某法科大学院卒
  • 仕事…前は物販ビジネス(せどり)をしていた(大失敗して借金まみれ)。
    今はパラリーガル(書面作成などの弁護士の補助)

  • 持ち味…感受性と法的思考力(具体的な事象から、普遍的な法則を見つけ出し使いこなす力)
  • ペット…myぬか床にいる菌

  • 趣味…健康維持(特に食生活に気を使ってる)、映画鑑賞(一昔前の洋画の名作!)、ラジオ(NHKの「高橋源一郎の飛ぶ教室」が好き!)、YouTube鑑賞(リベ大や陰謀論系)、音楽鑑賞(ジュディマリ、カーペンターズ、椎名林檎、宇多田ヒカルなど。流行を追わず、本当にいいと思ったもの)、読書(偉人と会話できるコスパ最高の学び!)
  • 目標…弁護士になって、正義を実現する(評価されるべき人が評価され、どんなエライ人がやったことでも悪いことは悪いとされる社会を作る)。
    心から信頼し認め合う仲間・伴侶とワイワイ楽しく過ごす。
    金銭的自由(嫌いなこと・ひと・ものを排除した生活)。
    さみーのが苦手だから、暖かい南の島に住む。

このブログを作ったわけ~ウエノの生い立ちを添えて~

なぜこのブログを作ったかというと、自分を発信し、仲間を作り、みんなで法的思考力を高めて、「としての真の自由」を実現するための場が欲しいと思ったからだな。

この想いに至ったストーリーを、生い立ちから遡って語らせてほしい。

弟から「コミュ障」と言われる男

(画像は本人。10歳くらいか)

俺は、小さなころから自分が納得できないことはできない

小中高校の授業も、「なぜ、これを学ぶのか」といつも思ってた。

なぜ、鎌倉幕府ができた年代を暗記しないといけないのか。

社会に出てから使えるとは思えないし、使えるなら、それを納得いくように説明してくれる人に俺は出会ったことがない。

「なぜ」がわからないとやる気がわかない。

これは、行動の先の意味・目的を見渡せる鋭い感受性の現れである。

しかし、みんなはそれをロボットのように手際よくこなして、評価されていく…

俺はそんな周りを尻目に、授業中はいつも寝たり、隠れてイヤホンで音楽を聞いたりしてた。

マラソン大会やそのほかの行事もすっぽかした。だから、いつも成績はビリッケツ。

プライベートでもそんな感じ。

正月とか、家に親戚が集まったり、親戚の家に行くよな。

だけど、「なんで?」、それが分からなかった。

だから、俺は親戚が来るといつも仏頂面でむすっとしてた。

そんで、すぐ自分の部屋に引っ込んだり、帰りたがったり。

そんな俺をみて、周りの人は俺の事をちょっと変わってるやつだと思ってたみたいだ。

協調性がなくて、場の空気を乱し、何を考えているのかわからない奴。

だから、学校ではいじめられたりしたね。

プライベートでも、親戚の家に行ったときに、「なんで来たの?」といわれたり、弟からは「コミュ障」と言われたり。

当然、女の子からもモテない。

俺に華の10代は無かったね。

先生の言ったとおりに勉強ができて、カッコよくて、女の子にモテるサッカー部キャプテンを横目に、俺はわずかな友人とゲームしたり鬼ごっこしたり(高校でもやってた。校舎での鬼ごっこは最高!)、自分の世界で細々と楽しんでた。

寄り添うこと。理解すること。俺ができること。

そんな風に、「納得できないことは受け入れない」不器用な俺。

だけど、その鋭い感受性は人の役に立つこともあった。

中学校で俺以外にいじめのターゲットにされ、一人ぼっちで泣いている人に「俺は味方だよ」といって、一緒に遊んだりずっと友達として接した。

不条理に人から排斥されることの痛みと怒りを感じ取れたからだ。

その後しばらくして、その子のお母さんから

ウエノくん、うちの子と一緒にいてくれてありがとう。うちの子、お陰で元気を取り戻せたよ
女性
女性

というお礼の言葉を伝えられた。

そのとき、こんな俺でも人の役に立てるんだと生まれて初めて自分を誇らしく思えたんだ。これが、俺の道だと。

俺は社会不適合者じゃない。俺を必要としてくれる社会が待っていて、俺はそこで輝ける。そういう希望が湧いたんだ。

ウエノ、法律を学ぶ

それを感じた時、俺の中に眠っていた膨大なエネルギーが解放された。

不条理と戦うにはどうすればいいのか、考えた。

とにかく力をつけなければならない。

力がなければ強い奴につに潰される。

力はどうすれば得られる?

最も強い力を持つのは、国家だ。

どんな強い人も国を相手にできない。

国家を使う術はあるか?そうだ、法律だ!

法律とは、社会規範であると同時に、その実現を国家を使い実現できるツールである。

例えば、いじめを受けて精神的損害を被った場合、不法行為に基づく損害賠償請求権(民法709条)が成立して、裁判所に訴えれば慰謝料がもらえる。

また、侮辱や名誉棄損、暴行は、刑法上の罪になる(刑法231条・230条・208条)、警察や検察に被害届や告訴をすることで、裁判にしてもらえ、処罰してもらえる。

これだ。俺にはこの力が必要だ。

俺の鋭い感受性と、法律の力が合わされば、俺は輝ける。

本当に俺を必要としている社会に行ける。

だから、俺は大学、法科大学院で貪るように法律を学んだ。

単なる暗記には知らず、じっくりと理解することを心掛けた。

知識に価値はあまりなく、その根本にある「考え方」の方に価値があると感じていたからだ。

成績は良い方だった(大学は主席だ)。

俺は「必要性」がちゃんとわかれば努力できるのだ。

そして、人生第1回目の(新)司法試験を迎えた。

司法試験論文式試験不合格

司法試験は、短答式試験(マークシート)と論文式試験(文章を書く)とで成る。

短答式試験は通っていた。

だけど、論文は、その圧倒的分量と時間の足りなさに押しつぶされ、全然伸びなかった。

俺はショックだった。

俺が嫌いだった、予備校本を使い浅い知識を丸暗記するライバルが受かっていき、マジメに偉人が書いた基本書と格闘し、法律とは何ぞやを考え抜いた俺が取り残された。

時代の先を見れば、知識を大量に暗記することに意味がないことなんかわかるのに…

じっくり問題に向き合える時間をもらえれば、誰よりも論理的で説得力のある書面を作れるのに…

不条理だよ。

ようやく俺の居場所への扉が開くかと思ったのに、突っぱねられた。

俺は司法試験に絶望した。

法務博士ナンパ師へ

俺は自分の進むべき道を見失った。

ロースクールを終え初受験したときの年齢は33歳

男として脂がのった一番いい歳なのに、これまで引きこもったり法律にかじりついていたりして、ろくに女も経験してない三十路童貞だった。

ここからどんな道に進むにせよ、男にとって女の存在って無視できない。

ムラムラはいつだって突然やってくる。

その感情を無視したくないし、恋愛のワクワクやドキドキを体験したい。

いままで大学などで女性と接することもあり、いくつか関係を深めるチャンスもあった。

だけど、アプローチの仕方が分からず、関係を進めることができず、歯がゆい思いをした。

漢として生まれた以上、女性の扱いを知らないままで、ティッシュだけ食べ続ける草食系で終わるなんて、絶対に嫌だ!

裁判官になった人でも、痴漢したり不祥事を起こしてしまう人もいる。

俺は法曹になったとしても、絶対にそうなりたくない。

そう思い立ったが吉日、少し司法試験から離れ、女の攻略法を学んでみよう、そう思った。

いろんな恋愛教材を手にしたが、俺が目を引いたのがナンパ。そう、道を歩ている女性に声をかけ、付き合ったり肉体関係を持ったりしてしまうという、引きこもりがちの俺には信じられない行為だ。

ナンパには大きく分けて「即系」と「中星マインド」がある。前者は声をかけて即日肉体関係までもっていくことを主な目的にする手法である。

後者は女性と長期的な関係を築き、ご飯を奢ってもらったり、合鍵をもらったりしつつ、自己研鑽に励み、独り立ちまでの支援を得ることを目的とする手法である。

俺は、後者、つまり中星マインドに興味を持った。協調性がなく会社務めなどできない俺は、自分一人で稼ぐスキルを身に着ける必要がある。

中星マインドなら、女性攻略法を身に着けつつ、かつスキルを身に着けるまで女性からの支援を得られ、一石二鳥と思ったからである。

東大ナンパ師中星一番!驚きのナンパトークがバケモノすぎたwww

合鍵ゲット、タワマン彼女ゲット。だけど、そこで本当に得たものは、「強さ」への理解

さっそく、裸一貫で関西から上京し、中星さんの一番弟子、「番ゲ王神」(女性のLINEをゲットするプロ)菩薩さんの講習に申込み、俺の ナンパ師としてのキャリアはスタートした。

その後の俺の歩はTwitterを見てみてくれ。

俺はもう、1週間あれば新しい彼女を作れる。女性の口説き方も大体わかった。

童貞も卒業し、合鍵もとった。

タワマンに住む彼女とレインボーブリッジを見ながら一晩中SEXした。

だけど、俺が得た本当に大切なものは、「強さ」についての理解である。

たくさんの女性と接していく中で、女性は「強い」男が大好きという事実を身をもって知った。

よく女性は「優しい」男が好きというが、それは「強い」男が好きという意味である。

優しさって人への気遣いである。それって、自分の信念がないとできないのだ。

自分の信念がある男は強い男である。

よく、男が優しさを誤解して、女性に「媚びて」しまうが、これって自分の信念を曲げて女性にへりくだる行為であるから、女性には全く響かない。女性は媚びをすぐ見抜く。

そして、信念っていうのは、「自分自身でいること」なのだ。自分がやるべきだと思ったからやる。自分がそっちの方が楽しいと思ったからやる。

女性に好かれるとか関係ない。

しかし、それをすることで結果的に好かれてしまうのである。

白状するが、俺は女性を口説くときにウソをついたことがある。

複数の彼女がいるのに、彼女が他にいないといったり。学歴を偽ってエリートぶったり。

でも、そういうときって「いつか嘘がバレるのではないか」とハラハラしたり、嘘がバレないように新しい嘘をついたり、気が休まらなかった。

しかも、そういう嘘をついてもひっかかる女性っていうのは、「それなり」なのだ。

反対に、「質の良い」女性と付き合えるときっていうのは、自分を比較的多く出せていた時なのだ。

カッコつけず、自分のキャラクターを全面に出すと、それが意図せずユーモアになる

また「強い」という印象を相手に与えることができる。

そういう風にしてできた彼女って、一緒にいて楽なのだ。

また、ナンパ師として最後に抱いた、「タワマン彼女」は出会ったとき、詐欺のトラブルに巻き込まれて、どうしたらいいかわからず、悩んでた。

俺はそれに対して、証拠の保全方法、弁護士に無料で相談できること、おすすめの弁護士、詐欺師への対応方針など、俺が今まで培ってきた法律知識を駆使して、アドバイスができた。

一緒に法律相談にも行ってあげた。

そして、彼女は前を向いて歩くことができた。それをきっかけに仲良くなれたのである。

「自分自身でいること」「自分がやっていて楽しいと思う事をやること」「それで人を助け、感謝されること」

それが「強さ」なんだ。

その生き方って、周囲との摩擦が生じることがあるけど、自分の能力を一番発揮できるし、女にはモテるし、何より自分が楽しい。

ウエノ×中星対談

だから、俺は自分にも他人にもウソをつかない生き方をしよう。

誰の目も気にせずに。

それが、個人を大切にするっている生き方なんだ。

そうだ。憲法にも書いてあった。

憲法第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

この法律を学ぶ上でもっとも大切な原理原則を、ナンパ、中星マインドが身をもって俺に思い出させてくれた。

司法試験リベンジ、そしてその先へ

じゃあ、俺にとって「自分自身でいること」って何だろう。そう考えた時、原点に還った。

「感受性を発揮して、不条理見つけ、寄り添い、それを解消すること」その手段として、「法律というパワーを駆使すること」。

もう戻らなきゃいけない、自分の道に、弁護士に。

俺の人生を、俺の道を胸を張って歩こう。

司法試験だって、早く受かればいいってもんじゃないんだ。

俺が目指すのは、表層の知識で「ただ受かっただけの法曹」ではない。

そんな法曹は応用が利かないから、AIの発達と法曹人口増加でやがて食えなくなっていく。

俺が目指すのは、未知の問題にぶつかっても、法的な思考力を発揮して乗り越えていける、「考えだ出せる法曹」である。

そして、法というのは社会規範であり、社会規範とはつまり人間関係であり、人間関係こそ人生そのものである。

法的思考力は、法律を扱う場面だけでなく、人生全般において漢としての自由を実現するための力になってくれるものなのだ。

俺は、予備校がなんといおうと、俺がやりたい勉強をする。

短期的結果な結果は求めない。

必要な能力を身に着けた後、しかるべき時がくれば受かる。

司法試験だって、試験委員が過ちに気づいて、少しずつ改善されていくはずだ。

合格への最短ルートに意味はない。

自分の人生の目的への、最短ルートを歩めばいいのだ。

このブログは、そんなウエノの歩む人生の一本道を切り取り、発信するものである。

そして、俺の理念に共感してくれる仲間と一緒に切磋琢磨し、みんなが「漢としての真の自由」を実現する力を養成できる場としたい。

ウエノ
ウエノ
このブログでは自分をセーブする必要はない

俺が見本をから、真の自由への道中を、一緒に歩いていこう!

記事のコメント、お問い合わせ、ツイッターなどで、気軽に話しかけてくれ!

では、コンテンツ本編で会おう。読んでくれてありがとう。