『愛への帰還』岡田一志の人生経験も踏まえ全部解説(毎日学べる♪LINE公式アカウント作ったよ!)

こんにちは、こんばんは、岡田一志です。

突然ですが、あなたは、『A Course in Miracles』(コースインミラクルズ。邦題『奇跡のコース』)という一目見ただけで読む気が萎える分厚い本をご存じでしょうか。

実在するものは存在を脅かされることはない。非実在なるものは存在しない。ここに、神の安らぎがある。

この本は、こんな不思議な言葉からはじまります。

どんな本なのでしょうか?

 1965年10月21日、コロンビア大学の心理学助教授、ヘレン・シャックマンさんのもとに、“内なる声”が訪れました。

「これは奇跡のコースです。メモを取ってください」

 彼女が、その声と対話しながら、7年にわたり、少しずつ文章を書き留めたのが『奇跡のコース』(原題:A Course In Miracles)です。そこには、真の自分を思い出すこと、分かち合うこと、裁かないこと、愛とゆるしを実践し、幸せに生きる方法が、懇切丁寧に書かれています。

 ヘレンさんに語りかけた声は、「イエス・キリスト意識」だと言われていますが、宗教ではありません。

 アメリカでは80年代ぐらいから広まって、今では、統合医療、心理学、成功哲学などの関係者は、『奇跡のコース』を知らないとは言えない状況になっています。ノーベル賞受賞者など、著名人でコースを学んだ人、影響を公言する人も少なくありません。

『奇跡のコース』には次のように書いてあります。「これは必ず通るコースです。いつ通るかは、任されています」……誰もがいつか通る道なのだと言っているわけです。

『奇跡のコース』は、1976年にアメリカで出版されて以来、世界22カ国で翻訳されている、「ほんとうの自分」を生きるためのガイドブックです。

世界で400万部を超えるベストセラー、『愛とは、怖れを手放すこと』(本田健訳)の著者、ジャンポルスキー博士をはじめ、世界的リーダーたちの間で、『奇跡のコース』は人生に奇跡を起こす書として活用されており、世界各地で実践の輪が広がっています。

 今では世界22カ国に翻訳されている『奇跡のコース』は、テキストと、ワークブック、マニュアルと付録の4部からなり、読者は365日、生活の中で試し、人生の変容を体験していくことができます。

以降では、『奇跡のコース』とはどのような内容なのか、そのエッセンスをご紹介します。

最初は難しく感じるかたも、どうぞ何回か、読んでみてください。
見える世界が、少しずつ、変わってくることでしょう。

引用:人生を変える名著『奇跡のコース』とは?ー愛とゆるしで幸せになる(1)

世界中のリーダーたちが活用する、「人生に奇蹟を起こす書」…

魔導書。

最先端の心理学「ビジョン心理学」の提唱者であるチャック・スペザーノ先生も、『「ア・コースイン・ミラクルズ」が、ビジョン心理学のテクニックの多くをひらめかせてくれました。』と多大な影響を受けていると述べています。

引用:『幸せな子ども時代を取り戻すのに遅すぎることはない』チャック・スペザーノ224頁

ぜひ読みたい。

しかし、この本は、分厚い(しかも、2段組み!)だけでなく、内容も難解のようなのです。

 この本は、分厚く、重く、字が細かく、英語も難しいため、友人のアメリカ人も、「英語も内容も難解で、よくわからない」と言っていました。

引用:上記ブログ

そこで、上記のようなブログ記事でエッセンスをつかめばいい!と感じる方もいるかもしれません。

たしかに、エッセンスは内容の概略を素早くつかみ、体系立てるために、有用です。

しかし、エッセンスだけでは、その内容の「理解」にまでは到達せず、「へ~なるほどね」で終わってしまいます。

エッセンスは、自分で抽出することことが大事です。

そんで、アウトプットも大事。

その力仕事の過程が、自分の骨身になるのです。

岡田一志
岡田一志
なので、さあ、原著にあたってください!

って、不親切ですよね(笑)

世の中は、愛であふれています。

きちんと、コースインミラクルズに至るまでの、入門書(解説書)が書かれているのです。

それが、本記事でご紹介する、ウイリアムソン,マリアン著『愛への帰還』です。

全米でミリオンセラーを記録!!

世界で140万人の人たちのスピリチュアル・ガイドである「奇跡の学習コース」(A Course in Miracles)の原則をもとに、著者が、私たちを取り巻く様々な問題と関連づけて解説をした、まさに、愛を実践し人生に奇跡をおこすための待望の書。
愛が存在することについての自覚を妨げている障壁を取り去り、本来、私たちが持っているスピリチュアル・パワーを引き出してくれる。

―主な内容―
完璧なあなた/愛だけが現実/光を得た存在/宇宙の成人期/聖なる心/ 関係の中の信頼/肉体の目的/死と輪廻転生/健康と癒し/輝かしい存在となるための私たちの能力/光が見える/世界の終わり/天国の門

ウイリアムソン,マリアン
スピリチュアルな分野に関わる問題について、世界中で講演活動を展開している。

彼女の教えは『A Course in Miracles』(奇跡の学習コース)に基づいたものであり、スピリチュアルな精神治療の独習システムといってもよい。

生命の危険を脅かされる病や悲しみをもって生きる人びとをサポートする非営利団体「生きるためのロサンゼルスセンター」および「生きるためのマンハッタンセンター」の創始者であり、会長を務めている

引用:Amazon

彼女は、なんども繰り返される、「間違いパターン」に苦しみました。

苦しみ抜いた挙句、愛=神に身を委ねる道へ、流れていったのです。

確かに、あなたのお母さんは、「あなたは絶対にそれはできないでしょう」などと繰り返しあなたに言ったかもしれません。

しかし、今のあなたは自分に向かってこういいます。

「あなたはなんて間抜けなの。いつもヘマばかりして。あなたなんて嫌い」。

私たちの親もいじわるだったかもしれませんが、あなたは悪意に満ちています。

私たちの世代は、ほとんどカモフラージュもされていない自己嫌悪の渦巻きに吸い込まれてしまったかのようです。

そして、常に必死になって、自己成長や自己逃避によって出口を見出そうとしています。

たぶん、この学位を取れば大丈夫かもしれない、あるいは、この仕事、このセミナー、このセラピー、この人との関係、このダイエット、このプロジェクト。

しかし、あまりにも多くの場合、このような薬では癒すことはできず、心を縛る鎖はさらに太く、きつくなっていきます。

絶望感に陥っているときの私は、この地獄から逃れ出ようとして様々な方法を模索しました。

私たちの心が私たちの体験を創造すると書かれた本を読んだり、…

そこには、「成功思考をすれば成功する」「失敗すると思えば失敗する」と書かれていました。

しかし、思考を変えようとどれほど努力をしても、いつも苦痛に満ちた思考に戻っしまうのでした。

一時的に素晴らしい突破がやってくることもよくありました。

しかし、必ず、自分自身を裏切るという同じパターンに逆戻りしてしまうのです。

付き合い始めた男性に対し、いずれはあばずれ女のように振る舞ったり、仕事でへまをやったりするのです。

十ポンド減量したかと思えば、自分が美しく思えると感じることにおそれをなして、五分後には元通りの体重になったり…

男を私の元から去らせるには何といえばよいか、男に私を殴らせるには何といえばいいか、私を解雇させるには何といえばよいか、それよりもっとひどいことを私に対して仕向けさせるにはどうすればいいか、私は正確に知っていて、その言葉を発しました。

どんなひどい問題を起こしても、必ずそこから抜け出せると考えていました。

私はとても可愛かったし、頭もよかったし、利口でもありました。

それに、何をやってもダメな時は、父に電話をして、お金をもらえばよかったのです。

しかし、最後には、あまりに手に負えない問題の中に自分を見出し、自分で考えだすことができる以上の助けが必要であると悟ったのです。

神に全面的に身を委ね、その結果、深い深い安らぎが訪れたという人たちの話を読んだことがあります。

たしかに、私もそのような感じを体験しました。

しかし、それは二分と続きませんでした

その直後には、悪い事をしたのが発覚して、逮捕されてしまったような感じがしました。

そのために神が嫌になったというよりも、むしろ、神の知性を尊敬せざるを得なくなりました。

神が私が思っていたよりもよく状況を理解していることを、暗示していたからです。

引用:本書33~39頁

このような絶対的安心感に著者を導いたのが、『コースインミラクルズ』なのです。

彼女の言葉は、元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ氏が1994年大統領就任演説で詠った詩「OUR DEEPEST FEAR(私たちが最も恐れていること)」にも現れ、多くの人に光と希望を与えました。

マリアン・ウィリアムソン:OUR DEEPEST FEAR~最も恐れているもの

人生の色々な場面で私たちを前に進めなくするもの、それは私たちの抱いている「恐れ」です。でも、その「恐れ」をよーく見てみると、その「恐れ」は、自分が思っていたものとは違うものだったりします。

私たちが最も恐れているのは、自分の無力さではありません。とてつもなくパワフルな自分を一番恐れているのです。私たちが怯えているのは、自分の闇の部分ではなく光としての自分なのです。

自分ってどういう人なのか?と自問してみた時、聡明で、輝かしく、才能に溢れ素晴らしい人間だなんて思えるでしょうか?本当は、あなたがなれないものは何もないのです。あなたは神の子だからです。自分を過小評価して生きたとしても世界に貢献することはできません。周りの人に不安を与えないように縮こまって生きていても誰のためにもなりません。

輝く子供達のように私たちはみな、光り輝く存在なのです。内なる神の栄光を表現するために私たちは生まれてきたのです。神の栄光はだれか特定の人だけにあるものではありません。私たち一人一人みんなの中にあるのです。そして、私たち一人ひとりが輝けば輝くほど、何も言わなくても「みんなも輝いていいんだよ」と伝えることになるのです。

私たちが自分の恐れから解放されれば、私たちが存在するだけで他の人々も自然と恐れから解放されることになるのです。だから、自分の恐れを乗り越えることは聖なる神の仕事なのです。それはあなたのためだけでなく世界中の人々、みんなのためになるのです。

引用:愛そのものに返る時 vest stillness

彼女はその後、政治活動にシフト。スピリチュアリストでありながら、リアリスト。

まさに、『コース』と私たちの橋渡し役に、ぴったりですね!

『奇跡のコース』は、イエス・キリスト本人が語ったとされるチャネリング本ですから、どスピリチュアルもいいところなんですけど、マリアンの活動はいつも地に足が着いていて、物理的に誰かの人生を向上させることがゴールとなっていました。そんな彼女の視野が政治へ向いていくのも当然のなりゆきだったのかも知れません。2014年には無所属でカリフォルニア下院議員に当選、そして、2019年には、民主党から米大統領選への出馬を表明します。

大統領選候補者としての彼女が掲げた政策には、現代のアメリカに必要なすべてが盛り込まれていたと言っても過言ではありません。そこには銃規制、人工中絶認可、国民皆保険、ベーシックインカム、公立大学無償化、マイノリティ支援、過去の奴隷制への賠償金、青少年犯罪におけるトラウマ治療の導入、紛争調停や教育の発展を推進する「平和省」の設立などが盛り込まれていました。

政治の世界でほぼ無名だった彼女は、民主党候補者による第2回目の討論会がテレビで放映されると、なんと全米50の州のうち49州で、もっともグーグル検索された候補者だったと言われています。

しかし残念なことに強固な政治基盤を持たなかった彼女は、思うように支持者の数を伸ばせず、今年1月には候補者戦から撤退を表明し、同じく国民皆保険導入を掲げるバーニー・サンダース議員の支持に回ることを宣言しました。

マリアンの大統領選への出馬と撤退は、スピリチュアルコミュニティからは勇気あるリーダーシップだと非常に好意的に受け止められています。しかし、それは現時点でのスピリチュアルコミュニティの限界を示すものでもあったと思います。やっぱりアメリカは合理主義の国ですから、確実に結果を出せるリーダーが好まれるんですよね。とは言え、彼女の活動は、人々の意識に新しいアイデアとエネルギーの種を植えたと言う点で、大いに意義があったと思います。

引用:マリアン・ウイリアムソンが語る ”神聖な癒し手のヒーリング瞑想” メタフィジック通信

本書『愛への帰還』は、彼女の輝く言葉で、彼女の赤裸々な体験に基づいた平易な表現で、『コースインミラクルズ』の神髄を伝えてくれています。

なんとか読み通せそうな厚さですし↓

これも、できれば原著にあたっていただきたいのですが、この本も『コース』にまでは及びませんが中々お高いので、いきなりの購入には躊躇される方もいるでしょう。

  • まずどんな内容か知りたい…
  • 買わずに済むに越したことはない…

わかります(笑)

そこでまずは私が、本書のエッセンスを抜き出して、私の体験と解説も加え、ご紹介したします。

その名も、『愛への帰還』岡田一志の人生経験も踏まえ全部解説です。

  1. 第一章地 獄:①暗闇
  2. 〃:②光
  3. 第二章 神:①神は岩盤である
  4. 〃:②愛は神である
  5. 〃:③愛だけが現実
  6. 第三章 あなた:①完璧なあなた
  7. 〃:②聖なる心
  8. 〃:③エゴ
  9. 〃:③聖霊
  10. 〃:④光を得た存在
  11. 第四章 降伏:①信頼
  12. 〃:②抵抗
  13. 〃:③結果を放棄する
  14. 〃:④身を委ねた人生
  15. 第五章:奇跡:許し
  16. 〃②今に生きる
  17. 〃③復活
  18. 〃④宇宙の成人期
  19. 〃⑤再生
  20. 第六章 様々な関係:①神聖な出会い
  21. 〃:②人とのかかわりにおける癒し
  22. 〃:③価値判断を手放す
  23. 〃:④愛するという選択
  24. 〃:⑤教えのレベル
  25. 〃:⑥特別な関係
  26. 〃:⑦神聖な関係
  27. 〃:⑧ロマンチックな愛
  28. 〃:⑨怖れを捨てる
  29. 〃:⑩自分に働きかける
  30. 〃:⑪閉ざされた心
  31. 〃:⑫傷の癒し
  32. 〃:⑬私たちの気持ちを変える
  33. 〃:⑭許しの行使
  34. 〃:⑮愛を伝える
  35. 〃:⑯コミットメント
  36. 〃:⑰関係の中の信頼
  37. 〃:⑱結婚
  38. 〃:⑲両親を、そして自分自身を癒す
  39. 第七章 仕事①キャリアを委ねる
  40. 〃:②神の意思
  41. 〃:③個人の力
  42. 〃:④お金
  43. 〃:⑤聖職
  44. 〃:⑥新しい心、新しい仕事
  45. 〃:⑦目標
  46. 〃:⑧神の計画
  47. 〃:⑨セールルマンからサービスマンへの変容
  48. 第八章 肉体①肉体の目的
  49. 〃:②健康と癒し
  50. 〃:③健康な思考
  51. 〃:④心を救うことは肉体を救うこと
  52. 〃:⑤人との関係において肉体をどう見るか
  53. 〃:⑥虚栄、体重、年齢
  54. 〃:⑦癒しの意味
  55. 〃:⑧死と輪廻転生
  56. 第九章 天国①幸せになるという決断
  57. 〃:②輝かしい存在となるための私たちの能力
  58. 〃:③スピリチュアルになるための練習
  59. 〃:④光が見える
  60. 〃:⑤世界の終わり
  61. 〃:⑥天国の門
  62. 〃:⑦クリスマス
  63. 〃:⑧復活祭

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ちょ、まずどんな内容のLINEが来るのか知りたいよ!
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岡田一志
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そうですね!わかりました!

本当は、本書の「序章」からLINEにのっけようと思ったのですが、それをここで、公開します!

  • 赤字が、僕が説明のために補足した「所感」部分です。
  • 他の黒字部分は、原著を5分の1ほどに要約したエッセンス部分

です。

序章

これから私たちが読んでいく、『愛への帰還』

ます、「愛への帰還」とは、どのような意味でしょうか?

  • 「愛」とは何なのでしょうか?
  • 「帰還」とは、どのようなものなのでしょうか。

本来、私たちには、愛に焦点を合わせようとする自然な性向がありました。

生まれた時、完ぺきにプログラムされていたのです。

しかし、私たちは、これまで、競争、苦闘、病気、限りある資源、限界、罪の意識、悪の概念、死、欠乏、喪失といった思いを抱くように教えこまれてきました。

その結果、それを体験してきました。

学校の成績を良くすること、良い子であること、お金をしっかり稼ぐこと…

それらの方が、愛よりも大切であると教えられてきたのです。

私たちは他の人と分離した存在であり、人に先行するためには競争しなければならず、今のままでは十分ではないと。

これが、「恐れ」です。

私たちがここから始める、「スピリチュアルな旅」とは、この怖れを手放すことであり、元の状態に戻ることであり、愛を再び自分の心に受け入れる、ということです。

私たちが地球にやってきたのは、愛を差し伸べることによって神と「共同創造」をするためであり、この本性に反することは究極的には苦痛に満ちたものになります。

」とは、物質的なものではなく、エネルギーです。

私たちはそれを、親切、与えること、憐憫、同情、安らぎ、喜び、受容、人を裁かない態度、結びつき、親密さなどとして、体験します。

他方、恐れとは、愛が共有されていない状態です。

これは、怒り、虐待、病気、苦痛、貪欲、中毒、利己主義、妄想、腐敗、暴力、戦争といった形で認識されます。

愛は私たちの中に、必ずあります。愛は破壊されることはありません。

しかし、恐れによって、隠すことはできます。

著者は、その様子を、幻の『アヴァロン』の島のようだと表現しています。

アヴァロン島とは、アーサー王物語においてアーサー王や家臣の英雄たちが死後に運ばれて傷を癒したとされる伝説上の西方海上の極楽島です(リンク先はwiki)。

アヴァロンは魅力的な島で、突き破ることが不可能な巨大な霧の壁の背後に隠れています。

霧が晴れない限り、この島に行くことができません。

では、霧を晴らすには、どうすればいいでしょうか?

それは、存在すると「信じる」ことです。

なぜなら、認識とは選択なのですから、霧の背後にアヴァロンがあると信じることができるならば、霧は晴れるでしょう。

認識のシフト、愛への帰還、それが、奇跡なのです。

☆所感

私たちが人間である以上、すべからく、恐れを抱いています。

おそらくどんな聖者でも。

私たちがこれから、人から、傷つけられてしまうこともあるでしょう。

また、人を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

そんなとき、再び恐れに引きずられてしまっては、アヴァロンに行くことはできず、傷は癒えないままでしょう。

次の人に傷を明け渡してしまうか、自分を責めるだけです。

しかし、そのような霧に包まれていても、アヴァロンがあると信じ抜いたとき、「奇跡」が生まれます。

どんなときにも揺るがない、絶対的なふるさと。

その安心感。

そして、世界は、心の投影なのです。

さあ、いかがでしたか?

僕の所感部分については、LINEではブログでは書けない僕の人生での実体験を踏まえ、もっと深く切り込んでいきます。

この本を読み通したとき、何が起こるのか…

どんなメリットがあるのか…

あなたは知りたいでしょう。

まだ読み通してないので、僕にもわかりません

それでもいいという方!

さすがです。アヴァロンを信じてますね!きっと見つかります。

LINE配信は、本書の以下の目次に沿って、全ての単元を、毎朝一単元ずつ配信していきます!

実在するものは存在を脅かされることはない。非実在なるものは存在しない。ここに、神の安らぎがある。

では、魔法のことばの謎を解くべく、愛へむけて、一緒に旅立ちましょう↓

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あっ、この本を実際に買ってみて、読みながらLINEでも情報を受け取ると、

  • インプットに加え復習ができ、理解がより盤石になる
  • 僕の抽出ポイントの「抜け」を補完できる
  • 一人では挫折してしまうけど、一緒に走るペースメーカーがいて続けられる!

ので、ぜひ実際に手に取って、僕と「オンライン学習会」をしましょう(コメント大歓迎です♪)

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