【悲劇のストーリーを書き換えろ!】ビジョン心理学セミナー「家族とリーダーシップ」体験記~後編:あなたの手で創る!めくるめく相互依存の世界~

こんちには、こんばんは、かずです。

これまで、相互依存という楽園に上陸するために必要な、コミットメントの5つのメニューのうち、2つ目まで見てきました。

  1. アカウンタビリティを受け容れる
  2. 家族の役割を理解する
  3. 真実のギフトに気づく
  4. 過去のストーリーを手放す
  5. 男女間の真実のパートナーシップの世界へ

いよいよ、「役割」という、いままであなたをくり返しバットエンドに誘ってきた問題の渦から抜け出て、ハッピーエンド・ストーリーの海流に乗るときがきました。

補給も受けて、準備万端!

コミットメントの海路の最終段階です。そこにはどのような世界が広がっているのでしょうか?

真実のギフトに気づく(ギフトの実習)

どんな問題の下にもギフトがあると認識することです。
エゴはこの事実を隠そうとしますが、それというのも、ギフトを受け止め、分かち合うと、エゴがその力を失い、少しずつ溶けてなくなってしまうことを知っているからです。
ギフトを受け止め、分かち合うと、エゴがその力を失い、少しずつとけてなくなってしまうことを知っているからです。

ギフトに気づき、それを受け止めると、恨みつらみや防衛心、注意散漫など、エゴがその存在を強めようとして引き起こす事がなくなります。

「ギフトを与える」実習では、ギフトを分かち合う行為が他の人たちを痛みや問題から解放し、同時に私たちのそのギフトをさらに強めてくれます。特に先祖の癒し、トラウマやPTSD(心的外傷後ストレス障害)の変容に効果的です。絆の修復のためのエクササイズとしても応用してもいいでしょう。

『幸せな子ども時代を取り戻すのに遅すぎることはない』チャック・スペザーノ、118頁

問題はギフト(才能)の在りかを示しています。

あなたをこれまで繰り返し、繰り返し海底に引きずり込んできた問題という名の渦の下には、あなたの発見を待つ宝物が眠っていたのです。

あなたはこれまで渦に抵抗し、逆らってきました。この実習では、渦の流れに身を任せ、その起源(多くは幼い頃の家族関係)まで戻ってみようという、これまでとは全く逆方向のアプローチです。

だからこそ、現実を変容させる効果があります。あなたは選ばなければなりません。

最初は怖いかもしれません。しかし、全ては最善のために起こっているのだというビジョン心理学の原則を思い出してください。

このギフト発見のプロセスは、「ギフトを見つける5つの質問」によって、幼少時代に負った自分の心の傷に向かって、心に深く潜ることにより行います。

一人では大変な作業でうまく潜れませんので、ぜひセミナーで、トレーナーや仲間の支援のもと行ってみてください。

かず
かず
僕もできます。公式LINEでお友達になった方に、ギフトを掘り起こすヒーリングをしたいと思っており、企画中です。
あなたがしっかり宝ものをつかみ取るまで、徹底的に寄り添います!

参考までに、このプロセスにより掘り起こした、僕のギフトをお示しします。

↓です。

僕のギフト「全てのものを受け容れ統合すること」

受容受け取る力。Receiving)は、愛の女性性の側面です。

差し出されているものはすべてを受け止め、統合することに対して私たちの心を開いてくれるギフトです。

受け取ることは与えることと結びついているので、受け取ると、自然にもっとと与えらえれるようになります。
そして、与えると、私たちは受け取る扉を開きます。

多くの人間は受け取り下手です。男性性と女性性のバランスが取れたときにのみ、上手に受け取ることができるるようになるのです。

引用:『幸せな子ども時代を取り戻すのに遅すぎることはない』チャック・スペザーノ、259頁

  • そういえば、僕は高校のときバレーボール部だったのですが、相手の強烈なスパイクを回転レシーブで拾うこと”だけ”が得意でしたw。
  • また、複数の物事を抽象化して共通点を見つけ、法則性を見出す事(統合すること)も得意です。法律ですね。
  • そして、人を含めあらゆるものの存在を承認し、長所を伸ばし、適材適所に届けることも得意です。料理やコーチングですね。

そして、この統合する力って、癒すことと同義なのです。

統合(Integration)

主な癒しの原則の一つです。癒しはどれも、あるレベルでは統合なのです。

統合すると、マインドにある二つの対立する部分が一つになり、新しい全体になるのです。この統合された全体には、より大きな平和、自信、コミュニケーション、成功が含まれています。

マインドの相反する部分はそれぞれ異なる方向に行こうとして、異なることに価値観を置いています。

それらを統合し、溶かして一緒にすると、より大きな成功、親密感、受け取る能力に到達します。

『幸せな子ども時代を取り戻すのに遅すぎることはない』チャック・スペザーノ、250頁

僕は言語を用いるカウンセリングも得意なんですが、言葉や論理に頼らずにアイコンタクトだけで繋がり、癒す、ジョイニング1もめちゃ得意なんです!

ジョイニングについて詳しくは下記記事を参照。

ビジョン心理学と錬金術から【愛とシンクロニシティの関係】について考えよう!

これまでのセミナーのジョイニングでは母親が多くでてきたんですが、今回は父親がでてきました。

あ~だこ~だ子供のように自分の欲求不満をぶつけてますが、それを出し尽くすと愛が出てくるんです。

  • 超強力なガスガンで父親のアナルを撃って、痔にしてしまったのに全く怒らなったこと…
  • 宿題をしようとしたら学校にコンパス忘れてきてて、仕事帰りに買ってきてくれたこと…
  • また、買ってもらった釣竿を5秒で沼に落したとき、沼に入ってびしょびしょになりながらも拾ってきてくれたこと…

僕は、間違いなく愛されて育ちました。

僕は、幸せな子ども時代を過ごしました。

ほら、見て見て!すごい宝物でしょ!

ギフトが明確になるのって、すごい恩恵なんですよ。

癒されるだけでもすごい恩恵ですが、それだけでなく、選択の連続である人生において、どちらを選ぶかの明確な判断基準が得られるんです。

うだうだ考える時間が節約され、物事がシンプルになり、ストレスが減ります。これが、コミットメントの要素の一つ、識別力です。

ギフトは、灯台です。

そしてその光は、あなた自身から差しているのです。

さあ、怖くなくなりましたか?

あなたの番ですよ!

過去のストーリーを手放す

ライフストーリー(Life Story)

無意識の人生脚本であり、私たちはそれに沿って生きると決めています。否定的な物語と癒しの物語の両方で成り立っています。否定的な物語は、エゴが決めた特定のゴールや議題を基にしており、間違いです。エゴのゴールや議題は常に苦しみの行き着くものであり、私たちを生きる方向ではなく、死の方向に導きます。

慢性的な問題といえるような状況を探ってみると、必ず大切なパターンとしてこれがあります。

癒しの物語はその反対で、人生の質が高まり、ポジティブな方向へと進ませてくれます。

『幸せな子ども時代を取り戻すのに遅すぎることはない』チャック・スペザーノ、253頁

物語りの力ってすごいんですよ。

漫画、映画、アニメ、小説…

大好きな物語って、いつまでも心に残っていますよな。

ビジネスでも、「ストーリーテリング」というスキルとして、マーケティングやブランディングで大活躍しています。

「ストーリーテリング(story telling)」とは言葉の通り、「物語(story)を人々に語る(telleing)」という意味です。もともとは、吟遊詩人やネイティブアメリカンのように言葉や伝承で物語を伝えていくこと、そこから転じて、図書館で開催される「お話し会」等がストーリーテリングと呼ばれていました。

ビジネスで使われるストーリーテリングは、上記における「物語が持つ力」に注目して、「伝えたい物事を、物語として語ることで、聞き手に強い印象を与える手法」を指します。

人は、物語(ストーリー)に大きな魅力を感じます。図書館での読み聞かせに子供たちが目を輝かせるのは、物語を聞く中で、情景が脳裏にありありと思い浮かび、その中で動き回る登場人物たちに感情移入できるからです。

私たちも、神話や英雄譚、グリム童話、イソップ物語から日本昔話まで、子供のころから多くの物語に触れてきた中で、今も思い出せるストーリーがいくつもあるでしょう。物語は、記憶に残るという意味でも強力な効果があります。

ストーリーテリングとは?得られる効果とコツや活用方法を解説!HRドクター

イメージが湧いて記憶に残る、共感を得られ好感度が上がる…

あなたがいつも語っている「人生ストーリー」も、このように+に働けばいいんですが、必ずしもそうではなかったのではないでしょうか?

あなたが相互依存の世界に進むためには、いままであなたがしがみついてきたストーリーを手放し、それによってできた隙間に、新しいサクセスストーリーを招き入れなければなりません。

  • しがみついていたストーリーを知ること
  • 新しいストーリーを描くこと

それを確実に行うには、トレーナーやセラピストの力添えが必要でしょう。

ここではざっくり、僕がどんなことをやったのか、概略を述べるにとどめさせていただきます。

被害者ストーリーを手放す

親密感に”憧れている”(=まだ受け取っていない)自分。

「本年度ゴールデングローブ他最多7部門受賞」(予定)とかが、自分の真の価値でなく、権威という補償的なものに頼っていることを象徴しています。

僕がこのストーリーを語る目的って何だったのでしょうか?

「親密感について本氣出して考える35歳男性」…

きっと、僕は変わることが恐かったのかもしれません。

俺がこのまま苦しんでいれば、母親や家族に復讐できる。

「あんたたちのせいでこんなに孤独で、パートナーもできず、苦しんでいるんだよ」

問題児の役割です。

「あんた達は間違ってるんだよ。」

それを証明しようとしてたんです。

親密感を受け容れれば、その「隠された計画」が破綻してしまうのです。

だけど、僕はもう、誰かを恨むのを手放すと決断しました。

そしてこれからも、それを選び続けます。

幸せなストーリーを受け容れる

「FRIEND SHIP」…

自分の真のギフトで、人と助け合い、ワンネスに向かって飛んでいく…そんなイメージです。

  • 自分の情熱を燃やし、相手の情熱と混ざりあう、天まで届く火柱のような恋。
  • 許し、許され続ける、時間の彼方まで届くような、癒しのパートナーシップ。
  • あらゆる存在を受け容れ、その成長を願い、それぞれの目的地へ送り出す、豪華客船のように懐深いリーダーシップ。

もう、準備はできています。

僕はこの新しいストーリーを、受け容れます。

男女間の真実のパートナーシップの世界への導入

眼下に広がる霧の隙間から、たくさんの渦と、氷山が見えます。だけど、飛んでいれば問題ありませんよね。

そして、霧もだんだん晴れてきましたよ…。

あっ、何か…見えてきました!

(かずのビジョンボードより引用)

やばいwwテンション上がる!

あっ、弘美先生も出迎えてくれました!

なになに…

なるほど、油断大敵、相互依存段階にもワナがあるんですよね~

上陸早々、レクチャーをしてくれるなんてありがたい。

学びに終わりはないです。

だけど、なんだか、前より、

とっても楽しいんです!

 

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