【天を味方につける】ビジョン心理学マスタートレーナー栗原弘美による3DAYSセミナー体験記

こんにちは、こんばんは、かずです。

毎日なんとく惰性で過ごしてしまい、人との親密感や、そこから生まれる笑いを忘れてしまっている…あなた。

このままレールの上を流れていけば、終点は、「我が人生に一片の充実感なし…」の逆ラオウじいちゃんです。

僕はかけがえのない命を完全燃焼させ、「真っ白だぜ…」で今世を終えるべく、ビジョン心理学マスタートレーナー栗原弘美による、3DAYSセミナーに参加してきました

本記事では、笑いにあふれたその体験談をシェアしたいと思います。

  • 1時間近く見つめ合い、会場からは笑いがこだまする怪しい儀式…
  • 僕の女性遍歴やナンパ体験を暴露!先生や女性陣は受け容れてくれるのか!?

パーソナルな情報や癒しの具体的な手法は守秘義務があり公開できませんが、本記事を読めば、

  • 夢に向かって毎日楽しく、イキイキ生きるためには、どのようなプロセスを経ればいいのか
  • ビジョン心理学ってどんな教えなのか、そのセミナーって何をやっているのか

がわかります。

あなたの人生の転機になるかもしれませんよ。

では、さっそく、新しい人生へのゴングを鳴らしましょう。

栗原弘美、そしてそのセミナーとは

【栗原弘美】ビジョン心理学セミナー

栗原弘美(くりはら・ひろみ)

ビジョンダイナミックス研究所代表。NPOこころのビタミン研究所代表理事。ビジョン心理学マスタートレーナー。

日本人で初めてのビジョン心理学アドバンストレーナー。1980年より自己成長トレーニングの仕事に携わり、心理カウンセラー、トレーナーとして2万人以上の人と深く関わる。

ビジョン心理学をわかりやすく教え、長年の経験に基づく具体的なカウンセリングやセミナーは、問題解決に至るまでの時間が短いと評判である。

引用:「マネーセラピー」著者インタビュー VOICE

「すごく、なじむ。」

それが、僕が彼女と出会ったときの体感です。

人と人とを隔てている壁が、あるとわからないほど限りなく、薄いのです。

そして、天に向かって伸びる信念と、彼女を中心に漂う花畑のようなオーラは、参加者のカチコチになっていたハートをやわらかく、やわらかく、ほぐくしていきます。

「好きです」

僕がフォーカスパーソンで自然と出た告白に、媚びだとか、気に入られようとか、どうにかしてやろうというエゴはありませんでした。

ただ、好きになる。

それが栗原弘美、その人です。

体験記

今回のセミナーの大きな目標は、フォーカス・パーソンを経験することでした!

フォーカス・パーソンとは、全体の問題を象徴している一人を癒し、それにより参加者全員を癒していくプロセスです。

選ばれた人は、馬蹄形に並べられた椅子に座る十数名の参加者全員の前に出て、自分の個人的な弱み(現在かかえている問題や、失敗体験、過去のトラウマなど)を全員にシェアするため、それらを乗り越える覚悟が要求されます。

逆にいうと、そのような「やらねばならない状況」に自分を追い込めるため、誠実に自分と向き合うことができ、癒しが大きく進みます。

人と言うのは、責任を背負ったときに本当の力がでるのです。

かず
かず
特に、僕はそういう性質が強いです。人の前にたったとき、尋常ならざるパワーを発揮します。楽しいです!

僕は、以前参加したTーONEの5DAYSではこれを体験できなかったので、今回はどうしてもやりたかったのです。

T-ONE 「5days」ワークショップ体験記

結果として、フォーカスパーソンは3日目にくじ引きで選ばれ、実施することになりました。

それが一番大きな経験でしたが、それ以外にも、初めてジョイニング(言葉を使わず見つめ合うだけで癒すプロセス)を体験できたこと、他の方のフォーカスパーソンを見て、問題が生じるパターンと癒しのパターンが見えてきたこと、も大きいです(ジョイニングについて詳しくは↓記事を)。

ビジョン心理学と錬金術から【愛とシンクロニシティの関係】について考えよう!

以下、時系列でこれらについて述べたいと思います。

1日目

癒しに向けて環境をつくる

一日目ではまず、自己紹介、グラウンディング(安心なスペースを作るための取り決めを全員で誓約する)、このセミナーで得たいものを明確にする作業などを行いました。

自己紹介では、多くの参加者が「トレーナーズ・トレーニング」という2年間にわたる長期トレーニングの修了者、参加者であることがわかり、少し気おくれしてしまいました。

しかし、自分の自己紹介では「ビジョン心理学は無料メルマガで学んでいます!」と自分らしく表現できて、リラックスできました。

グラウンディングでは、参加者のプライバシーを守ること、プロセスを信頼すること(知らないことについて慣れること)を誓約し、会場を「安心してゲロができる聖地」としました。

そして、僕がこのセミナーで得たいものを明確にしました。

  1. リラックスして、自然体で、楽しく人と時間を共有できるようになる
  2. 自分を癒すことを通じてヒーリングやカウンセリングの手法を身に宿す
  3. 人と一緒に動いて何かを成し遂げる体験をする
  4. ベストパートナーと出会い、愛を育むためのプロセスについて理解する

そして、いよいよセミナー本番が始まりました。

1人目の、フォーカス・パーソンです!

1人目のフォーカス・パーソン

くじ引きで選ばれた方が、みんなの前にでて、自分の抱えている問題をシェアしていきます。

弘美さんは、外部に表れたその問題が象徴している自分の心の傷をすばやく、鋭く見抜いていきます。

鮮やか。

  • 手放すべきもの
  • 受け取るべきもの
  • その先にある、未来のビジョン

「私はそれを真実とは思いません」

「あなたが殺したそのビジョンはどうするの?」

するどい問題提起と質問が閃き、あれよあれよという間に、うごめく問題が細切れになり、整理整頓され、下ごしらえされてしましました。

次にやるべきことは、料理です。みんなで力を合わせて。

上記3点を象徴する人物を選び、並べ、心の状態を現実に、そこに表現します。

そして、フォーカス・パーソンは、それぞれを手放し、受け取り、その先にあるビジョンに入っていきます。

選ばれた彼女は、そのプロセスを一人で歩むのではありません。

彼女の左右には、他の参加者が天使となり、手を触れ、その歩みをサポートしています。

彼女は、一歩一歩、噛みしめるように歩いていきます。

ただ歩いているのではありません。彼女は、自分の心に深く潜っていっているのです。

きちんと向き合えていなかった、蓋をしてしまっていた感情が、迫ってきます。

歩みが止まります。堰を切ったように、顔をゆがませ、涙があふれています。

彼女は、再び出会ったその味を、今度は、きちんと噛みしめて、味わっているのです。

周りの参加者も目に涙を浮かべ、それを見守ります。

彼女の問題は、自分の問題でもあります。

ここで僕たちが出会ったのは、それぞれの問題を、共通の問題として癒していくことができるからなのです。

だから、フォーカス・パーソンは時間をいくらかけてもいいのです。

あなたの癒しは、僕たちの癒しなのですから。

彼女がビジョンと出会いなおし、それを抱きしめたとき、僕たちの涙はうれし涙に変わっています。

拍手が彼女を包みます。

僕たちのプロセスは、天から祝福されている。

天が光をがここにいる私たちに下ろしてくれている、そんな確信を抱きます。

それが、ビジョン心理学の、栗原弘美がリードする、フォーカス・パーソンです。

はじめてのジョイニング

はじめてのジョイニングは、衝撃でした。

言葉はいらない。

向かい合った相手は自分の心の投影です。

彼は、僕たちの見ている人間一般であり、怒り悲しみを作り出したその人物でもあります。

彼を通して、僕は彼らに出会い直していき、最初の感情に辿りつきます。

それが、愛です。

僕の場合は、母親への怒り→自分のことを分かって欲しかったという分離感→本当は大好きだった、仲良くしたかったという気持ち、というように流れていきました。

僕は、これまで「愛」について、様々な書籍で学んできました。

「愛」とは何か?図書館に探しにいってみた!

【ダークサイドを照らせ!】『愛を実らせる人々』(永田兼一)

『ネガティブは愛』~脱☆自分嫌いのスピリチュアル~紫貴

しかし、そのような普遍的な思いやりや、与えたいという気持ちが、必ずしもすべての人に、いつなんときも発揮できるものではありません。

頭ではわかる。

でも、僕には、本当に愛があるのだろうか?

そんな一抹の疑いが、僕の中には残っていました。

しかし、この最初のジョイニングで、愛を実際にあるものとして、体感することができたのです。

その瞬間、自然と笑みが浮かびます。

会場には、見つめ合った先輩たちの笑い声がこだまします。

もし、警備員とか、第三者がこの会場に入ってきたら、きっと僕たちは、カルト教団か精神病者の集団だと思われるでしょう!

2日目

質問コーナー

二日目は、まず、質問コーナーから始まりました。

僕は先陣をきり、弘美さんに、昨日から頻繁に出るキーワードである、エゴとは具体的にどのようなものをいうのか、問いかけました。

「いい質問ね」。そして、答えてくれました。

愛を一体感と定義するならば、エゴは一体感から離れるもの、すなわち分離のことです。

具体的には、

  • 潜在意識層にある攻撃性や、性的エネルギーに対する抑圧、
  • 無意識層にある過去世からの影響、神話に現れるような集合的な力動作用(ユングは「元型」として表現しています)

です。

その下に、ハイヤーマインド(子供のように純粋な心)があります。

僕たちが取り組んでいる癒しとは、このハイヤーマインドに、愛の力で帰っていく行くことです。

僕のような頭でも理解したいタイプに向け、心の階層構造を体系的にわかりやすく表現していただき、助かりました。

グループ・ワーク

2日目は、フォーカス・パーソン、ジョイニングを引き続き行い、小グループに分かれてのワークも行いました。

母親とケンカしてたとき、弟は僕を一方的に責めました。

僕はそれにキレて、弟を殴ってしまったことがありました。

弟とは10歳くらい離れており、長男の僕がよく面倒をみたり、スターウォーズごっこをして遊んだりしたものでした。

非常に仲が良かったのですが、その事件を機に、弟とは疎遠になってしまっていました。

僕はずっとそのことについて、自分を責めていました。

そこで、グループの仲間に弟の役に成ってもらい、彼に向き合い、謝り、「仲直りしたい」という言いたかった気持ちを伝えてハグをする、というワークを行いました。

一歩一歩近づくにつれて涙があふれてきて、ここまで弟に対して思いと感情をいただいていたのだと、驚きました。

そして、仲間の兄弟関係についてのワークもサポートしました。

仲間の話を聞き、その癒しをサポートしていると、姉妹で競争して劣等感を感じていたり、双子であることをバカにされたことをきっかけに距離をおいたり、兄ちゃんをケンカで負かした弟がその後力をセーブしてしまっていたりと、それぞれが問題を抱えていることがわかりました。

そういうことを実感するうちに、「僕たちはその時のベストを選んでいたんだ」「全ては流れなんだ」と感じることができ、自然と、自分を許せるような感覚になっていきました。

きっと、次に弟にあったとき、もっと素直に、近づいていけると思えました。

3日目

初☆フォーカス・パーソン

ついにきました!

僕の初☆フォーカス・パーソンです!

選ばれるまえ、僕は下記画像黄色で表した席に座っていました(席は自分の感覚で好きな所を選んで座れます)。

弘美さんはいわく、この位置はリーダー(人に与えたいという気持ちが一番強い人)が座る席だといいます。

この説明を聞いたあと、フォーカス・パーソンに選ばれました。

緊張はありません。体が自然と動きます。

先生のとなりに移動して、心を落ち着け、少しだけ、目をつぶります。

「神様、僕があなたの純粋な導管となれますように。どうぞあなたの意思のために私の身体をお使い下さい。」

書籍『愛への帰還』で学んだ祈りで、僕はすべてをここに残すとコミットメントしました。

【究極のモテ】『愛への帰還』読書会して、キリストに俺達はなる!

そこから先は、僕の意思ではありません。

いうべきことは、すべてそのときに口から出てきました。

  • 前の会社で社長と意見が合わず、クビになったこと
  • 弁護士の仕事を請け負っていたのだが、そこでも弁護士と意見が合わず、クビになり、その後訴えたこと
  • 30歳まで女性経験がなく、女性に対する苦手意識を克服するため、色々な詐欺恋愛商材に手を出したり、ナンパもしたが、そこで本当の自分の「好き」という気持ちを育めなかったこと

自分の弱い部分を素直に出しました。

この状態に入ると、ユーモアは考えなくても出てくるのです。

  • 「人によく誤解される。誰も俺を分かってくれない。司法試験も俺を分かってくれないと思って、もう受けるのをやめた」
  • 「最初のナンパ師の4万円の2時間の講習では、声をかけた女性全員に無視された挙句、歌舞伎町のドンキにつれていかれハゲているからズラを買ってくださいといわれて、泣いた。クリスマスで、雪が降っていた」
    注:僕のおでこは確かにクレジットカードが4枚乗るのではないかと思うほど広いですが、思春期からずっとこの状態ですので、ハゲているわけではありません。

「人を幸せにする自信があるんだけど、現実が追い付いてこないんです…誤解されて辞めさせられる…なんども同じパターンを繰り返してしまうんです。」

「あなたは本当は自信がないんじゃないの?」

「そうかもしれません」

「その弁護士ことはもう手放しなさい。」

「告訴しようと思っていたんですが…。わかりました。もうめんどくさくなったし。手放します」

「あなたはコミュニケーションが上手いし、みんなのリーダーなのよ。そして、私はあなたのことが好き。」

「僕も好きです。」

「あなたに必要なのは、愛される勇気なのよ。」

そして僕は、

  • 母親を許し、
  • 戦っていた弁護士(と前の会社の社長)を手放し、
  • リーダーであることを受け入れ、
  • 理想のパートナーを抱きしめる

ことを決断したのでした。

みんなが、それを応援したくれる。

受け入れてくれる。

楽しそう、嬉しい。

終わった後、色々な人が話しかけてくれました。

  • 「よかったですよ。」
  • 「Facebook交換しましょう」
  • 「岡田さん、ごはん行きますよ!」
  • 「天使やってて、熱い恋の気持ちをもう一度味わいたいって思ったよ」
  • 「愛される勇気って、助けてっていうこと、自分から報・連・相することかもって思えました」、
  • 「私もファイターなので、怒りの向き合い方の勉強になりました。ありがとう」

一気にみんなと近づけました。

たしかに、僕の話では濃い目の下ネタも縦横無尽に飛び出し、強烈すぎて女性陣の一部は「男ってバカ…」って感じでした。

だけど、わかっています。そんなことを言ってくれる男がいままでいなかったのです。効いている証拠です。

かず
かず
ビジョン心理学の創設者、チャック先生も女性陣が引くくらいの下ネタを言うそうです。一気に好感がもてました(笑)

俺は、人を幸せにしようとしなくていい。

ただ、ここに、自分として在ればいい。

僕自身が、ギフトなのだから。

セミナーが終わったとき、セミナーやこれまでの人生を振り返って、僕の心に「後悔」という字はありませんでした。

真っ白です。

これが、「天を味方につける」ということかもしれないな、とちょっと自信を取り戻した僕なのでした。

あとがき

今回参加したセミナーは、僕がチャレンジしてる「リレーションシップ・セラピストコース」の一部です。まだまだビジョン心理学で学ぶべきことは残っています。

僕が「笑顔あふれる人間関係を構築する」リーダーとして花開くまでは、もう少し修行が必要です。

行動あるのみ。

今後の学びの過程も発信していきますので、お楽しみに~

栗原弘美先生のセミナーに興味の在る方は‥

この体験記は、僕の主観によるものですし、セミナーの全てを叙述したものではなく、あくまで僕の心に残ったものの、ほんの一部です。

また、癒しは頭で行うものではなく、あなたの傷ついたを感情を、人の愛に触れることで掘り起こし、癒していくものです。

ビジョン心理学のセミナーでは、愛について、癒しについて学ぶため、見つめ合ったり、一緒にランチを食べに行って学びをシェアしたり、ハグをしたりします。

それらは、セミナーに参加するからこそできることです。そして、それが一番大事なのです。

この記事を読んでビジョン心理学のセミナーや栗原弘美先生による癒しに興味を持たれた方は、ぜひ実際に参加して体感してみてください。

今年、これから開かれる栗原弘美先生のセミナーは、

  • 「愛と幸運の扉を開く」(大阪)
  • 「ハイヤーマインド」(東京)
  • 「繁栄をもたらす」(名古屋)

です↓

栗原弘美のセミナー一覧

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